モビリティジャパン

次世代型モビリティを徹底的に使い倒すブログ

次世代型モビリティサービス『LUUP』のモビリティ紹介

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モビリティ紹介

Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティを包括的に取り扱っています。現在、電動アシスト自転車と電動キックボードを用いたシェアリングサービスを展開中ですが、将来的には高齢者向けの四輪モビリティなどの様々な電動マイクロモビリティに機体を導入を予定しているようです。(2021/4/24時点)

電動キックボード

二輪電動キックボード

マイクロモビリティ定番の【電動キックボード】Luup最新機体

電動キックボードは2017年から世界中で普及が進んでいます。こがずに乗ることができるため、服装を問わず気軽に利用することができます。

2021年4月にLuupが受けた規制の特例処置では小型特殊自動車としての走行が認められています。

電動アシスト自転車

超小型電動アシスト自転車

Luupが開発した小型の【電動アシスト自転車】

サイズはキックボードと同じで小型化していますが、少し漕いだだけで進める馬力があるので疲れず乗ることができるため、街中での短距離移動に適しています。

四輪モビリティ

ユニバーサル機体(椅子downモード)

数年後にLuupが目指す高齢者向け【四輪モビリティ】

数年後には、「電動・小型・一人乗り」のユニバーサルな機体の一つになる四輪タイプのモビリティです。

椅子downモード、椅子upモードと変化可能となっています。椅子downモードでは、電動キックボードと同水準の速度が出せます。

ユニバーサル機体(椅子upモード)

椅子upモードでは、最高速度が低くなり椅子が起き上がります。

ご高齢者や足腰が不安な方のため、アプリ解錠により椅子upモードに変化します。

サービス概要

「LUUP」は、街中のポートに置いてある電動マイクロモビリティのシェアリングサービスです。好きなポートで借りて、好きなポートで返すことができます。毎日の通勤や買い物、街の回遊にご利用いただけます。「徒歩だとちょっと遠い」を、快適で楽しい移動体験にしましょう。